初めてのバイナリーオプション日記

バイナリーオプションを脳トレ感覚でチャレンジする

老後の楽しみがなにもなくて、仕事だけが生き甲斐だった私は途方に暮れていました。
今から新しい趣味を見つけるにしてもどうもやる気が起きなくて、ただただお茶を飲んで時間がすぎるのを待つしかなかったのです。
もともとは営業でバリバリと働くようなタイプだっただけに余計妻と一緒の時間が長く感じるようになっていったのです。
これではどんどん老いていくばかりだと悟ったので、子供に相談してみたところ、バイナリーオプションの存在を教えてくれました。
バイナリーオプションは一昔前に話題になっていたのでその存在ぐらいは覚えていましたが、敷居が高そうだったので挑戦せずに断念していたんですよね。
ただ、今は勉強をする時間だけはたくさんあるのでゆっくりやっていくのも悪くはありません。
お金がかかっているだけに真剣に勉強もできるとあって、私は熱中してやるようになっていきました。
でも国内のバイナリーオプションだと回数に制限がありますから、私にとってはちょうどよいシステムでした。
見境なくどんどんやっていけばせっかく築いていった資産がすぐになくなりそうなので、こっちの方が性に合っているんですよね。
こういう風に感じるのはきっと現役を引退した年寄りだからこそかもしれません。
でも年寄りだからといってもしっかりとパソコンを使うこともできるし、こうしてブログに体験談を書くことだってできます。
周りにも現役を引退した友人がたくさんいるので一緒になってバイナリーオプションのことについて語り明かすのもこれまた老後の楽しみとしていいんですよね。
いつも話題があるので生活にはりは出たし、無気力な状態からも脱出することができました。
今の状態にはとても満足をしているので、今後も自分のお小遣いと相談をしながらチャレンジしていきたいです。
色々な方法で試した上で脳トレ感覚でチャレンジしてみるのも意外と頭を若く保つためには役立ちそうな気もしています。
お茶を飲みながらじっくりとやっていきたいですね。

 

 

バイナリーオプションで夢をつかむためにしていること

 

この頃、自分の貯金を貯めたいと考えるようになりました。
利息はみんなに平等で堅実な方法ですが、反面雀の涙程しか増えることはないのです。
でもタンス預金をしているよりも格段にいいのはいうまでもありません。
それに、専門的な知識があるわけでもないので、株やFXで儲けることはほぼ不可能だったのです。
今から勉強をするにしてもそんなにエネルギーがあるわけでもないので難しく、毎日ため息ばかりついていました。
しかし、先日有名なバイナリーオプションのデモを体験してみてからというもの、その面白さにハマっています。
最初はゲーム感覚でバイナリーオプションを行って入ったのですが、だんだんと勝ち続けるにつれて現実ものもとして受け止めるようになりました。
ただ、やっぱり感覚的にまだまだ新人というわけなので、勝率でいえば五分です。
正直にいえば負けることももちろんありますが、それも楽しみながらやっているので大丈夫です。
いずれ自分のためになると考えれば、負けた時の悔しささえも投資の一環として考えることができます。
今まで預金の金利だけで増えてきた時にはこんな考えはありませんでしたので、少しずつ自分が成長している感覚もあります。
最終的にはバイナリーオプションで暮らせるようになりたいのですが、修行を積んでいく必要がありそうです。
バイナリーオプションの本を読んだり、他人の体験を参考にしながら、どんどん知識を吸収して自分のエネルギーにできればと考えています。
案外みんないわないだけで資産を運用することはしているものですが、私にとっての資産運用はバイナリーオプションなのです。
これがうまくいけばいいのですが、トータルで計算すればどうなるのかは誰にもわかりません。
しっかりと勝ちと負けのバランスを記録して、無駄のないように戦っていきたいです。

大人になって夢見ることはそうありませんが、私はこのバイナリーオプションで淡い夢を見ている時が生きている実感を感じます。

 

 

バイナリーオプションをやってみました

 

手軽に投資を楽しみたいと考えていた私はバイナリーオプションに注目しました。あまり知識を必要とせず、ある相場が10分後に高くなるのか、それとも低くなるのかを予想するだけで取引ができるからです。トランプゲームのように楽しみながら投資はできるため、始めることにしました。
 まず私は、取引を行うための口座を作ることにしました。日本で作れる口座と海外で作れる口座があったのですが、私は海外で作れる口座を選択しました。その理由は海外の口座の方がこまめに取引ができるからです。日本の口座の場合、制限が多く、思うように取引できないからです。口座を作成するとき海外のホームページにアクセスしたのですが、英語ばかりで少し心配でした。しかし、別の場所に日本語で書かれたバイナリーオプションのマニュアルがあったので、それを頼ることで無事に口座を作成することができました。
 口座作成後にすぐに取引を行ったのですが、最初の予想は見事に的中しました。元金が倍になり、多くの利益を獲得することができました。次の取引は予想が外れてしまいました。利益を減らさないために、少ない金額の取引で助かりました。それから数回の取引を行ったのですが、その日の収支はプラスにすることができました。この日は自分の予想が的中することが多く、とても楽しんで取引ができました。
 あれから1ヶ月経過し、今も取引をしているのですが、総合的に見れば収益はプラスです。マイナスになることもありますが、プラスになる日のほうが多く、確実に利益を得られています。元金も数倍になり、投資家デビューに成功しました。バイナリーオプションは難しいであるとか、儲からないであるとか、そういった書き込みやサイトを見かけますが、それは大きな間違いです。きちんと相場をよみ、確実な取引ができれば、必ず収益を上げることができます。口座さえ作れば誰でも簡単に始められるので、一度挑戦をしてみると良いです。

 

ここ数ヶ月のニュージーランドは、なかなかすごい事になっています。かなりの勢いで、下落が発生しているのですね。
まず振り返ってみると、2ヶ月前のその外貨の値段は比較的高い水準になっています。高値が91円台という状況だったのですね。
ところが数日前には、その外貨の安値が81円近くになっていました。現在ではその外貨がちょっとリバウンドの上昇状況なので、多少値段がアップしている状況ではあります。もちろん今後どのような価格になるかは、現時点では不明なのですね。
そして興味深いのが、わずか2ヶ月で10円近く下落してしまっている点です。2ヶ月で10年くらい下がるのは、かなり大きな値動きですね。3ヶ月ほどかけて5円くらい下落することはあっても、2ヶ月足らずで10円くらい下がるのは、かなりの急落である事だけは確実でしょう。
ですのでこの2ヶ月間で買い玉を保有していた方は、さぞかし大変だったと思います。現に85円近くで買い玉を保有している方もいらっしゃるのですが、ちょっと焦げ付き状況になっているようですね。現在はその時の価格から4円近く下がっている訳ですから、焦げ付いてしまうのも当然なのですね。
ところでFXで売買をするのであれば、このようなタイミングを逃さないようにするのも大切だと思います。後解釈にはなりますが、もしも2ヶ月前の高めの水準で売り玉を保有していれば、かなり大きな利益が発生していたのではないでしょうか。単純計算で10円分くらいの下落が発生している訳ですから、売り玉を完全放置していれば、まず間違いなく利益になっている筈なのですね。たとえスワップ金利などを支払っても、十分に元が取れる利益と言えるでしょう。
そのような売買ができれば、理想的ではありますね。しかし現実にはかなり難しいので、90円割れ等のタイミングで売り玉を保有している方々は多かったようです。
いずれにしても急落のタイミングを逃さないようにするのは、FXではとても大切だと思います。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:42:27

ここ最近のFXのマーケットは、ちょっとあまり動かなくなってきたように思います。少なくとも1ヶ月前に比べれば、だいぶ動きが少なくなってきているのですね。いわゆるボラが小さな相場という事になります。
このような動きが小さい相場が、苦手な方もいらっしゃるでしょう。上昇なのか下落なのかがはっきりしない状況なのですから、トレンドを重視して売買をしている方にとっては、ちょっとやりづらい一面があるものなのですね。
ではなぜ最近はボラが小さくなってしまっているかと申しますと、折しも夏の時期だからです。そもそも外貨の動きというのは、マーケットに参加している方々の人数に左右される傾向があります。参加している方の人数が多ければ、それだけ大きく動く傾向があるのです。しかし参加人数が少なければ、もちろん動きが少なくなる事が多いのですね。
典型例としては、明け方の5時くらいのタイミングです。あの時間帯は、マーケットに参加している方々の人数は非常に少ない傾向があるので、それだけ外貨の動きも小さくなりがちなのですね。一度でもこの金融商品の5時ぐらいのチャートを見た経験がある方でしたら、それをよく実感できると思います。ですので朝の5時くらいなどは、やはり売買を控えた方が良いと思うのですが。
そして夏の時期になりますと、同じく参加する方々の人数が少なくなる傾向があります。理由はとてもシンプルで、夏休みだからです。
お盆の時期になれば、多くの法人の方々はお休みになるでしょう。大企業などでは、カレンダー通りに動いている事も多いですね。お盆によってマーケットから離れる方々が多くなる訳ですが、それは万国共通なのですね。日本だけでなく、アメリカや欧州諸国の方々も、一斉に夏休みを取るものです。
ですので普段からトレンドを重視して売買をしているのであれば、ちょっと夏休みの時期は売買を控えた方が良いと思います。休むも相場という格言もありますし、セオリー通り夏の時期には休んで、9月以降のFXの相場に備える方が良いと思う次第です。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:41:27

今から半年くらい前に、スイスでとてもショッキングな出来事が発生しました。スイスの金利に関する重大な発表がなされたのです。その結果、スイスフランのレートは大きく上昇していたのですね。
あの上昇によって、大きく損してしまった方もいらっしゃるでしょう。あの動きで一番怖かったのは、やはり損切りが発動しない事ではないでしょうか。余りにも外貨の動きが激しいと、FXの損切りが発動しなくなってしまう事もあるのですね。それでとんでもない損失が発生している事例も、多々見られたようです。
ところであの動きに伴って、ある金融会社が倒産しています。ある外資系の金融会社なのですが、経営をするのが難しくなってしまったのですね。しかもあのショックが発生した翌日にその話が確定していたので、何ともショッキングな事だったと思います。
ではなぜあの動きでその会社が倒産してしまったかと申しますと、追証なのですね。本来追証が発生した場合は、口座保有者は金融会社に対して直ちに入金をしなければなりません。ところが余りにも上昇が大きすぎたので、もちろん多くの方々は入金をする事が難しくなってしまったのですね。
それで大変だったのは、金融会社です。多くの方々から資金を回収する事ができない以上は、もちろん会社の運転資金がショートしてしまうことでしょう。つまり多くの方々の建玉の問題点に伴う追証解消する事ができず、結局は会社の資金が大幅に減ってしまった訳です。それで、残念な結果になってしまった訳ですね。
それを考えると、やはりFXという商品では、金融会社の資金体力はとても大切だと思います。金融会社に十分な体力が備わっていれば、たとえ上記のような状態になっていても、何とか倒産の危機は免れるものなのですね。ですのでこの金融会社で稼ぎたいと思うのであれば、やはり会社の資金体力に注目することは大切だと思います。特に高金利の外貨を用いて稼ぐことを考えているならば、その資金体力の重要度は非常に高いと言えるでしょう。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:41:27

ニュージーランドの外貨には、ちょっと面白い特徴があります。100円のラインです。
その特徴を理解するためには、FXの月足のチャートを見てみるとよく分かります。実はその外貨は、今までに100円のラインを超えていることが全く無いのですね。リーマンショック以前の期間の動きを月足で見てみても、100円を超えていないことが分かるでしょう。
それは、この外貨の大きな特徴の1つだと考えます。他の外貨の場合は、100円を大きく超えている事も珍しくありません。米ドルなどは現時点では100円を超えてしまっていますし、イギリスのポンドも同様です。また今でこそ92円近くになっていますが、オーストラリアなども一時期は100円を超えていたのですね。しかしニュージーランドだけは、主な外貨の中でも100円を超えていないことが分かります。
ですのでニュージーランドの外貨を用いて注文するのであれば、戻り売りをしてみるのも面白いですね。ただし安値圏で戻り売りをしてしまえば、もちろん大きな損失になってしまう可能性も高まります。できれば高いタイミングで、売り玉を保有したいものですね。
1つの目安としては、90円台などに着目すると良いでしょう。ニュージーランドで90円というのは、相当な高値圏になります。その辺りで売り玉を保有するのは、決して悪くない選択肢だと考えます。
ただしニュージーランドの注意点は、その金利の高さですね。本来金利が高いのは、喜ぶべき事ではあるのです。しかし売り玉を保有するとなると、話は別ですね。毎日マイナスの金利を支払っていく事になる訳ですから、それだけ大きな出費が発生してしまう事になります。ですのでこの外貨で売り玉を保有するのであれば、本当に無難なタイミングを考える必要があるでしょう。そうでないと、無駄に大きな出費が発生してしまう可能性が高いからです。その金利の出費を考える必要があるのも、ニュージーランドでのFXの売買の特徴的な点の1つと言えるでしょう。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:41:27